歯の漂白=ホワイトニングについて

中川歯科医院の〝歯の漂白=ホワイトニング〟は、近隣の関連施設オアシスデンタルオフィス3階、ホワイトエッセンス姫路大津院にお任せしております。全国展開をしていますホワイトエッセンスでは日本国内では最も洗練された歯の漂白、口腔領域アンチエイジング施術を行っております。セラピストは東京での厳しい試験に通過した精鋭たちですので、安心してお越しください。姫路でホワイトニングをされるならぜひともホワイトエッセンス姫路大津院で、そして身も心も満たすリラクゼーションを体験してみてください。

 

ホワイトニングとは(1)

歯科では歯の漂白のことを単純に〝ホワイトニング〟と言います。ホワイトニングは通常、削っていない生の歯の部分に効果が出るものです。ですので前歯の虫歯治療で行った充填物(コンポジットレジン)や、いわゆる差し歯(被せの歯=セラミック歯など)には効果がありません。また歯の表側を削っていなくても、裏側から穴を開けて神経を取り出す治療を行なったことがある歯(無髄歯)もあります。そういう歯は神経のある歯との色の調和を保つのが難しいこともあります。歯の漂白は永久歯にすることがほとんどですが、永久歯が生えた小児の時から変色している場合にも年齢的に漂白が難しいことがあります。歯の漂白=ホワイトニングは、セラピストとのカウンセリングやご相談を十分に受けていただき、ご自身にとって最適な治療方法を決めていただくことをお勧めいたします。

ホワイトニングのご相談はホワイトエッセンス姫路大津へ(オアシス歯科医院3階)

ご自身のお写真でホワイトニングのシミュレーションをしてみましょう!

ホワイトニングとは(2)

一般的な歯の漂白=ホワイトニング。それ以外に歯を白くする治療法をご紹介します。

歯科業界ではウォーキングブリーチや、インターナルブリーチと呼びます。これは歯の中に漂白剤を入れ、内側から白くする方法です。神経の存在する歯には不可能です。虫歯や外傷などで神経を除去した歯は、次第に変色して黒ずんできます(個人差があります)。無髄歯(=神経を除去した歯)であってもご自身の歯の部分が多く存在する時にはこの方法が適していると思われます。しかし無髄歯は変色と同時に脆くなっていくという構造的強度に不安が残りますし、漂白剤はガスを発生させますので、さらに脆くなるのではないかと懸念されます。漂白の効果が薄れると、歯の変色もまた(後戻り)してきます。将来はセラミックなどで被せてしまいたいがそれまでのつなぎ、と解釈していただくのが幸いだと思います。

術前)上前歯の1歯だけが無髄歯で変色。ご自身の歯の部分が多く残存した歯。

施術1回目)ウォーキングブリーチ法で漂白を始めました。

漂白の効果は出ていると思われますが、術前・術後の写真は本来は同じカメラの同じ設定で撮影をしたものしか比較の対象にはなりません。残念ながら今回は術前とは違うカメラで撮影しています。ご了承ください。

自身のお写真でホワイトニングのシミュレーションをしてみましょう!

 

ホワイトニングとは(3)

今回は歯ぐきのホワイトニングのお話です。歯ぐきの黒ずみには様々な原因がありますが、症例のようなメラニン色素の沈着は綺麗なピンク色に施術することができます。詳しくはホワイトエッセンス姫路大津院の歯ぐきピーリングのページをご覧ください。

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