最近は空前の「メダカ飼育ブーム」らしいですね!

私も以前に楊貴妃やヒメダカを飼っていました。ほとんど睡蓮栽培のために住まわせていた感じですが…。睡蓮鉢ごとにメダカを入れてボウフラが沸くのを防止する目的で飼育していました。しかし、現在はもうメダカも睡蓮もしていません。以下の理由でやめてしまいました。

睡蓮は真夏の(朝方でも)開花期の手入れが汗だくになるので面倒なのと、直径70cmの大きな睡蓮鉢がカラスの水浴び場になってしまい、不潔なのでやめてしまいました。睡蓮を撤去した後、メダカのほうはしばらくは室内の水槽で飼っていましたがほどなく死んでいきました。やはり暑い日の炎天下でも薄氷が張る厳冬期でも、屋外で飼育するのが本来の飼育法なのでしょう。

メダカ鉢には必ず水草(浮き草)とタニシを入れていました。水草は水中の亜硝酸塩などを吸収して水質浄化、タニシも水質浄化に貢献してくれて、さらにコケの発生を予防してくれます。タニシでもあまり大きくならないヒメタニシが、私はお勧めです。メダカ鉢を覗き込んでも水が濁っていれば、メダカたちがどんな様子か観察できませんよね?生存確認もできません。彼らタニシさまは透明度の高いピカピカの水に保ってくれます。

睡蓮を通年栽培していると面白いもので、トンボが卵を産みつけてヤゴになり羽化するところまで観察できたりします。小学校のプール掃除の時に、ヤゴが沢山いたのを思い出しませんか?

ご興味のある方は、以下に10年弱昔の睡蓮の写真ですが、貼っておきますのでぜひどうぞ。睡蓮は温帯種と熱帯種があります。また来年から睡蓮栽培を始めてみたいなと思っています!

 

温帯種グルワールデュタンプルシュルロット:温帯性スイレンの中では最も美しい花を咲かせると言われています。しかし滅多に咲かないという貴重な幻の睡蓮、グルワールデュタンプルシュルロット。一度しか、一輪しか咲かせたことがありません。(2009年夏開花)蕾の大きさは、私が栽培した中では最も大きかったです。100枚以上の花弁数も半端ではありませんでした。

 

温帯種マダム・ウィルフロン・ゴネール:女性らしい感じの優しいイメージの花

 

温帯種ゴンネール(スノーボール):

 

温帯種ローズアレー

 

熱帯種ウルトラバイオレット:

 

熱帯種フォックスファイヤー:

 

熱帯種セントルイスゴールド:

 

熱帯種ドクターGカッシーナ:

 

熱帯種アレクシス:

 

熱帯種キングオブサイアム:

 

熱帯種クィーンオブサイアム:

 

熱帯種アンタレス:最後は夜咲きの熱帯種アンタレスです。妖しく幻想的で派手な赤色の花が咲きました。通常の睡蓮は日の出と共に開花しますが、この品種は夕方あたりから開花を始めます。

Follow me!

Sponsored Link

関連記事一覧

error: Content is protected !!