風邪気味で身体の調子が悪い時に私がしてきたこと

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風邪気味で身体の調子が悪い時、皆さんはどうしていらっしゃいますか?薬を飲んで早めに就寝しますか?

私は運動をして汗をかいて治します。私の場合は風邪を引きかけたら、思い切り走って汗を流す。運動できそうにない時には生姜湯を飲んで身体を温める。という方法です。「そんなんで治るかー!」なんて、外科医の父親は馬鹿にしていましたが。。。でも、ここ10年ほど本格的な風邪はひいていません。

歯科医師が何を邪道なことを、そう滑稽に感じると思います。でも、今まではこうやって風邪の初期段階で治してきました。少々の体調不良などでは休めない仕事です。多くの患者さんに予約をしていただいているにも関わらず、調子が悪いから今日は仕事を休みます!なんてことはできません。アキレス腱を断裂した時には4日間ほど入院しました。歯科医師になってからの欠勤はその4日間だけです。

数日間ほど改善してこない風邪気味の中、昨夜は待望のフットサルの日でした。仲間と〝この日にフットサル!〟と決めておけば、ひとりで走るよりもモチベーションが上がりやすいです。何もわざわざこんな暑い季節にひとりで運動をするなんて。。。そう、ひとりぼっちではなかなか重い腰が上がらないですよね。

昨夜は股関節の筋を痛めるまでは走りました。2時間ほど走っていました。昨日までは鼻水ズルズルでしたが、今日は調子が良いです。このまま完治しそうです。妻は言います「やっぱりただの運動不足だったのね笑」と。。。

では風邪の時はなぜ人体は発熱するのでしょう?人体は発熱をすることで、正常な状態に戻そうとしているのです。風邪の初期症状で発熱するまでもない状態で、人工的に体温を上昇させたら体内では何が起きるのでしょう。体温が39℃以上になればガン細胞やその他の菌は死滅し始めます。発熱して体温を上昇させるのは、免疫力を増強し細菌やウィルスをやっつけていることが最近では分かってきました。

”風邪をひくと熱が出るのも炎症の一つですが、自己治癒力で治そうとしているわけで、炎症はなるべく抑えないほうが病気も早く治るのです。” (参照 「病院で聞くことば辞典」 浜六郎先生)という医師の見解もあります。

走ったりサウナに入ったり、熱いお風呂に入って、人工的に体温を上昇させるのは、実は理にかなった方法だったということなのではないでしょうか。血行(血流)改善の効果もあるのでしょう。しかし万人に効果がある訳ではないでしょうし、にわかには信じがたいと思いますので、参考までにということで…。低血圧で低体温の私。華奢な女性と同じですね笑。低血圧はさておき、低体温は病気になりやすいです。ガン細胞も低体温で増殖しやすいと言われています。日頃から体温を上昇させる努力をしていきましょう!

 

現代は昔の常識では考えられなかったような、様々なことが分かってきています。以下の記事を見つけましたので、添付しておきます。

http://spaltax.com/blog/157-2/

https://fufufu.rohto.co.jp/feature/266/

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