自宅のフェンス作り(4/6)

フェンスの一部には、やっぱり扉は必要かな?ということで、前回の失敗を教訓に、構造を簡素化し軽量化した扉をアンティークな蝶番で取り付けてみました。

 

こんな感じの扉にしてみました。南側のフェンスの内側には小さな台を設けて、ここに小さな鉢植えの植物を置いています。ちょうど扉の左上に写っています。

 

寸法を計測し、切ったり、塗装したり、組み立てたり、色々しないといけないんですよねー。

 

設置は息子に手伝ってもらいました。詳細は省きますが、なかなか難しいものでした。外からテラスへは押すのみ動きます。え?隙間が?指を詰めないように隙間を設けているんです。洗濯物が見えないことが目的ですから、上寄りに半分だけの高さの扉としています。

 

テラス側から外へは引くのみ動きます。また、扉が風でバタバタしないように、娘が三つ編みに編んでくれた麻紐をゆるく取り付けています。注文している*ウエスタンゲートスプリングが到着したら、麻紐は外します。扉が元々の位置に戻る自由蝶番も検討しましたが、格好重視でアンティーク調の蝶番を採用しました。

*ウエスタンゲートスプリングってこんな感じです。バネの力で扉が自動で優しく戻ります。

 

ブラックベリーの収穫を終えたら、プリモケーンを残してフロリケーンは処分します。そうすると、いよいよ東側のフェンス作りに取り掛かる予定です!

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