究極のオーラルリハビリテーションAll-on-4とは(1/3)

あなたが全ての歯を失った時あるいは失いそうな時、今後、総入れ歯で一生頑張って噛んでいきますか?総入れ歯でも入れ歯の安定剤などで十分に噛める!などというのは、実はまやかしです。総入れ歯はほんの一握りの患者さんには満足に噛める状態でも、実際には我慢して噛んでいらっしゃる方々が大多数だと思います。そして「先生、私の歯はほとんどダメやし、全部抜歯して入れ歯にしてください。そのほうが見た目も綺麗でしょう?」というご意見を、時々患者さまからいただきます。しかしその通りに治療をしていれば、一生後悔することになってしまうことでしょう。そして、入れ歯は何よりも外れるのが嫌だという方が大変に多いのが現状です。

インプラント治療が確立されて世に出てくるまでは、多くの歯を失ってしまったら入れ歯を入れる以外他には治療方法がありませんでした。そして、今まではインプラント治療には膨大な治療費が必要でした(敢えて過去形とします)。親知らずを含まない場合の、上の歯は全部で14本あるのをご存知でしょうか。下の歯も同じ歯数です。その天然の歯たちに代わる14本のインプラントを入れるとなると大変な治療費となります。そして少なくとも数回の手術となってしまうことでしょう。当院では14本のインプラント+セラミック歯で560万円程度の治療費です。

All-on-4(オールオンフォー)は全部で4つ、という意味です。太くて長いインプラント4本(ないし6本)を顎骨(無歯顎)の中に埋め、数時間後にはそのインプラントと結合する硬質プラスチックブリッジ(14歯)を装着して帰宅できます。外科的な治療が一日で完結してしまう治療方法です。そして約6ヶ月後にはセラミックブリッジが入って治療完了となり、メンテナンスへと移行します。全ての治療費は片顎で(上顎だけ、下顎だけ)14本インプラントの半分以下の180万円程度です。上下共に行う場合はその2倍の費用となります。

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