2019TREK-MTB〜マウンテンバイクがやってきた!〜

注文していたマウンテンバイクの納車の日がやってきました!しかし、急に降り出した雨の中を下手野の自転車店から大津まで帰宅するという最悪の事態。

でも雨降りだからこそMTB=マウンテンバイクの真価が問われることになりました。道路には段差があり、舗装路に砂利道、雨降り、雪道など路面状況は様々です。雪道を滑りながらのMTBがまた楽しい!どんな状況でもオールマイティーにいけるのは、ロードバイクでもクロスバイクでもなくMTBだと思っています。ロードバイクはツルツルの所謂スリックタイヤ。雨降りのことは考慮していないタイヤなので、降雨時には、おのずと減速せざるを得ません。そこをMTBならガンガン行けます!

29インチのMTB。凄いです。少し大袈裟ですが、26インチの頃の道のりを半分ほどの労力で帰宅できた感じです。それでいて刻々と変わる路面状況にも追従!毎日の自転車生活が楽しいです。

この製品は比較的低価格の割に、リアディレーラーにShimanoDeoreXT(最上級グレードのXTRの次のグレード)が装備されているというのが購入のキメ手でした。後輪の変速機は頻繁に使用しますので、グレードの高い製品は嬉しいです。

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私の身長は170cm未満ですが意外と手足が長いらしく、27.5インチではなく29インチで注文をしていました。ちょっと心配でしたが、、、でも、さすがはプロショップです。ハンドルの幅を数センチカットしてもらいましたが、ほぼピッタリでした!サドルの位置は高く見えますが、これも調整しなくて大丈夫でした。それでもまだもう少しシートポストを上げても良いかな?と言う余裕がありました。その辺りの誤差は好みだと思います。サッカー選手でもブカブカでスポーンと抜けてしまうようなルーズなスパイクの履きかたをする選手がいれば、標準よりもタイトにキツキツで履く選手がいるくらいですから、人それぞれですね。姫路赤十字病院前のサイクルショップトマトさんは注文前に、身長とリーチと股下を計測します。お客さんにはきちんと整備して良いものを提供したいという、職人さんたちの集まりですから!

 

余談ですが、これは平成16年(2004年)の写真です。専門業者の方が綺麗に撮影してくださいました。

昔はロードバイクのサンデーレースに出ていましたが、前方の落車に巻き込まれて怖い思いをしてからはやめました。今は安全なフットサルなどをしています。数年前にアキレス腱を切断してしまいましたが。。。いつかはまたロードバイクにも乗りたいと思っています。昔、毎年出ていた、レースではないサイクルイベントのツールド能登には息子と共にいつか復活してみせます!

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