ユーザー車検(前編)

古いMINIですが、車検は何度か自分で通してきました。ユーザー車検の経験は何度かあります。本日は朝イチの車検。私の2台後ろには自動車整備工場勤務の患者さんが。。。おそらくご本人は気づいていらっしゃられない様子。世間は狭いものです。

妻を降車させていざ、ウインカーやギヤの確認は滞りなく進みました。しかし最後の最後の下回り検査で、なんとガソリンタンクからのガソリン漏れが発覚しました!検査員さんに呼ばれて漏れの確認をしました。大変な事態です!本日は当然、車検に通らず。陸運局の事務所に戻って、今日から14日間の期間限定の書類を作成していただきました。その間に修理をして後日の再検査を受けることになりました。

そしてその足で整備工場へ。(本当は自走は危険ですので真似しないように)時々、整備に出していても、漏れる時は漏れるのでしょう。車はMINIのディーラーに持ち込みましたが、今は忙しいのでガソリンタンクは2週間では直せないかも?と。。。打ち合わせの途中でもガソリンが漏れていましたが、そんなにのんびり修理を待っていても大丈夫ですか???

最悪12月ということになれば、1ヶ月分の自賠責保険料の追加です。その時期になれば役所で仮ナンバーを借りてきて再検査。仮ナンバーを借りるのは難しくはないのですが、ナンバープレートの付け替えとかが面倒なんですよこれが。。。修理費用が膨大になれば、廃車にすることも考えています。でも、廃車にしたとしても支払った税金と自賠責保険料は返金されないでしょう。

ということなのでこの記事はユーザー車検(前編)です。また改めてユーザー車検(後編)で報告します。一体どうなることやらですが、人生は色々あってこそ楽しくもあります。凹まず前向きにいきます!

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